横濱コーポレーションは神奈川県内の物件に特化し、収益用(投資用)不動産を専門に扱っているのが特色。そんな同社の口コミ評判や取り扱い物件の例、業者としての特徴などを取りまとめてご紹介しています。
契約や普段のやりとりもスムーズでスピーディー
空室が出ても迅速に客付けしてもらいました。問い合わせに電子メールで対応してもらえますし、電子契約が非常に便利です。契約書類・家賃明細などのデータのやり取りのツールも利便性が高く、1棟目をお任せして良かったので2棟目も購入させていただきました。
引用元:横濱コーポレーション公式HP(https://www.yokohamacorp.jp/voice/page_1464.html)
2棟目の物件も購入させてもらいました
リピートにて物件をご紹介していただきました。初めて物件を購入した際も横濱コーポレーションさんにご紹介していただき、管理もお願いしていたため、安心して相談出来ました。(中略)所有物件の管理もお願いしており、対応もしっかりしてくれていたため、次に購入する時も横濱コーポレーションさんでと決めておりました。あとは相談した際に私の希望条件に合うものが出ていたため、すぐに融資の打診をお願いしました。
引用元:横濱コーポレーション公式HP(https://www.yokohamacorp.jp/voice/page_419.html)
7世帯が入居可能な、新築木造アパート
こちらは茅ヶ崎市代官町を所在地とする新築木造アパートの一棟物件になります。ブラウン系のタイル調の外観デザインが印象的。木造でありながら3階建てで7世帯が入居可能という点も、投資物件としては魅力的。既に賃貸経営を開始しており、入退去や原状回復などもスムーズに行えているという、物件オーナーからの声が寄せられています。
14部屋の1Kを擁する2階建て新築一棟アパート
こちらは藤沢市鵠沼海岸を所在地とする一棟木造アパート物件になります。2025年5月に完成した新築物件であり、1Kの間取りの居室が全14部屋という構成。オートロックシステムやTVモニターホンなどのセキュリティ装備を設置し、宅配ボックスや高速インターネット設備など利便性も充実させています。
投資向けの物件を扱っている不動産業者は巷に数多ありますが、横濱コーポレーションは社名の通り横浜を本社所在地としており藤沢市に拠点を展開。扱う物件は神奈川県内に限定しているというのが印象的。
また扱っている物件も一棟アパートや一棟マンションが多くを占めており、本格的な賃貸経営を検討している方向けの物件を充実させているというのも、同社ならではの注目ポイントとなっています。
ここでは、横濱コーポレーションの不動産投資の特徴を紹介します。
横濱コーポレーションは取り扱い物件を神奈川県内に限定。その上で、一般的な居住向け物件は扱っておらず、不動産投資向けの物件を専門に扱っている不動産業者であるというのが、同社ならではの大きな特色となっています。
とりわけ横濱コーポレーションは投資用物件のなかでも一棟アパートや一棟マンションをメインに扱っているというのも注目ポイント。同社は物件の仕入れに独自のルートを確立しており、レインズなど一般流通に公開されている物件ではなく、地域の不動産業者や税理士、金融機関、地主の方、ビルダーなどから物件を仕入れることができるのが大きな強みであるとアピールされています。
横濱コーポレーションは投資向けの物件の販売だけではなく、物件を入手したオーナーの依頼に応じ入居者募集や賃料の徴収、トラブルやクレーム対応といった賃貸経営のサポートもワンストップで依頼することができます。
公式HPには2025年12月時点で入居率99.02%、管理戸数10,200戸という実績が大きくアピールされています。そうした数字を実現できる理由として、同社では5,000社を超える独自のネットワークを駆使して入居者募集活動を行っているとのこと。また入居希望者や入居者の要望にも迅速・柔軟に対応しており、24時間365日の体制で緊急連絡にも対応。物件オーナーにとってはもちろん、入居者にとっても頼りになる存在と言えるでしょう。
参照元:横濱コーポレーション公式HP(https://www.yokohamacorp.jp/kanri/)
| 会社名 | 横濱コーポレーション株式会社 |
|---|---|
| 湘南エリアの拠点 | 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-12-9 |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー38階 |
| 公式サイト | https://www.yokohamacorp.jp/ |
| 電話番号 | 045-211-6101 |
| グループ会社 | 株式会社アップル神奈川、アパマンショップ各店、株式会社横濱建設、湘南コーポレーション株式会社 |
再開発で山や空き地を開拓した湘南エリアだからこそ坂などが多く、立地面も含めて表面的な利回りだけで物件を選ぶと失敗する可能性があります。だからこそ、湘南エリアに拠点を持つ地域事情に精通した不動産投資会社への相談が重要。ここでは、仲介件数・管理戸数・店舗数において実績豊富な会社を紹介します。
選定条件:「湘南 不動産投資」Google検索で公式HPが確認できた会社のうち、湘南エリア5市(平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・秦野市・伊勢原市)に拠点がある24社の中から、下記条件でピックアップ。(2023年8月23日時点の調査)
湘南ユーミーまちづくりコンソーシアム:神奈川に本社のある企業のなかで仲介件数最多(2021年10月~2022年9月統計より)https://www.zenchin.com/news/content-747.php
住友不動産販売:流通大手各社のなかで店舗数最多(2022年統計より)https://www.retpc.jp/wp-content/uploads/toukei/202209/202209_3ryutsu.pdf
東急リバブル:湘南エリアに直営店拠点のある企業のなかで管理戸数最多(2021年10月~2022年9月統計より)https://www.zenchin.com/news/2023150.php